男性が抱えるコンプレックスの中でも母数が大きいものは「ED」「早漏」「ペニスサイズ」「抜け毛」「低身長」・・・と性的なコンプレックスが大多数を占めます。
セックスという行為は、男性が女性に対して優位に立ちたいと思っている気持ちが強くあらわれる場であり、プライドを保てる場でもあります。
そのセックスに密接に結び付く「ED」「早漏」「ペニスサイズ」といった性的なコンプレックスに悩むのは仕方がないと言えます。
この性的なコンプレックスの中でも一番悩む人の数が多いのはEDです。

EDとは勃起不全、勃起障害のことです。以前まではインポ、インポテンツという呼び方でしたが、勃起不全はちゃんとした病気であることを示すためEDという呼び方に変わりました。
EDに罹患してしまうと性行為に支障をきたすのは当然、精神的にもまいってしまいます。
なぜなら、セックスの場で勃たないことは周りがそう思おうとも思わなくても男は「次はしっかりしないと」や「自分は情けない」といったプレッシャーやストレスを自分にかしてしまうからです。

EDの原因は生活習慣病や病後・予後の疲れといった肉体的な問題から、ストレスやプレッシャー、性的なトラウマといった精神的なものまであります。
だから、EDを改善しようと思ったなら、まずその原因はなんなのか探ることが必要です。
肉体的なことが原因でEDになっているのならば、体質を改善するような精力剤を服用したり、食事で体を整えることが必要です。反対に精神的なことが原因でEDになっているのならば、カウンセラーと話をすることで悩みを打ち明けたり、緊張状態を緩和しましょう。これは精力剤を服用することでも同じことができます。

EDは病気ですが、決して不治の病ではありません。
むしろ、発見が早期であればあるほど改善するのも早くなります。
EDを改善するのに大事なのは原因がなんなのかを探ること、そしてその原因にあった治療をすることです。